CRAYON® PROJECT


│ 開発の方向性

 赤ちゃんは、一人ひとりが置かれた環境に適応していくことで「必要とする技能は強化」し、「必要でない技能は捨て」ながらそれぞれの成長と発達を成していきます。つまり、100人いたら100通りの成長と発達の過程を持っているのです。

 

 CRAYON®部門が目指す評価ツールは、子どもが持っている成長と発達の「今」を切り取り、「今」のニーズに応えることを開発の理念としています。

 

 人間の発達に早い、遅いがあるわけではありません。それを誰かが決めることもできません。知るべきは、「今」その瞬間に「どんなニーズを持っているのか」ということだけです。子どものニーズを知り、一つ一つ応えることができる環境があれば、自然と「必要とする技能は強化」され、その子に合った成長と発達の過程を経ていくのです。


│ 評価ツール

Child Rearing Assist for Your Needs BOOK; CRAYON BOOK™

CRAYONは「くれよん」と読みます。

「Child Rearing Assist for Your Needs」の略であり、「子どもの理解と納得を促すツール」と「子どもの概念形成・才能発掘ツール」としての、年齢別ツールを開発。

  • ①0歳Ver.
  • ②1~2歳Ver.
  • ③3~5歳Ver.


ロゴは、こどもたちが積み木〈〇△□〉を組み合わせたり、クレヨンでぐりぐり色を塗っていたりする様子を表しています。また、こどもにとっては毎日が発見の連続であり、こどもの才能を発見することは大人の役割であるという意味も込めて、CRAYONの『C』には「ひらめきマーク」がついています。

・登録商標第6199035号 CRAYON (一般財団法人HAN研究財団)

・(審査中)CRAYON BOOK


共同研究企業


株式会社パソナフォスター

*外部サイトへ移動します


協力企業